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医療法人 大仁会 木病院 名古屋市瑞穂区の内科、胃腸科、外科、整形外科の病院

カプセル内視鏡

当院では小腸カプセル内視鏡検査、大腸カプセル内視鏡検査を行っております。

カプセル内視鏡の長所と短所

長所

■カプセルを飲み込むだけで検査ができ、「こわい」「恥ずかしい」などの精神的負担が低減できます。
■放射線を使用しないため、被ばくの心配がありません。
■医療施設に留まる必要がないので、検査中は会社やご自宅に戻ることも可能です(医師の判断によります)。
■保険が適用されます(疾患の種類によります)。
■大腸カプセル内視鏡は、大腸内視鏡検査が施行困難で、過去に全大腸の検査が受けられなかった方なども
検査が行えます(医師の判断によります)。

短所

■ポリープなどの病変切除や組織採取ができません。
■大腸カプセル内視鏡は、前処置の後と検査中に下剤を飲む必要があります。

カプセルの大きさ

左側が小腸カプセルで PillCam SB3
大きさは  26(長さ)× 11(直径)mm

右側が大腸カプセルで PillCam Colon2
大きさは 31.5(長さ)× 11.6(直径)mm  です。


費用について

*1 保険適用 約35,000円程度
(診察料、検査食、下剤、腸管洗浄剤費用込、3割負担の場合)
*2 自費(全額自己負担) 110,000円(税別)

さらに詳しくお知りになりたい方はこちらから

小腸カプセル内視鏡

大腸カプセル内視鏡
外部リンクとなります。